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日記

タミフル服用後の負傷事例を分析せず

タミフル服用後の負傷事例を分析せず

どうなっているんでしょうかね?
厚労省は。
ほんとに因果関係はないのんかね。
専門家じゃないとわからないよ〜。

借金返済日記!

タミフル服用後の負傷事例、厚労省が分析せず
3月22日21時54分配信 読売新聞
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000012-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070322-00000012-yom-soci
 インフルエンザ治療薬「タミフル」を巡る問題で、服用後に転落・飛び降りなどの異常行動をとりながら死亡に至らなかった負傷事例15件について、厚生労働省が分析していなかったことがわかった。

 同省はこれまで、タミフルと異常行動の因果関係について「否定的」との見解を示していたが、その判断に負傷事例が生かされていなかったことになる。

 辻哲夫次官は22日記者会見で、「今までの報告を分析し直し、新たに判断をやり直す。『否定的』との見解は、今後変わるかもしれない」と述べた。

 同省によると、転落・飛び降りなどの異常行動による負傷事例は、未成年11件、成年4件。これ以外の死亡事例8件については、専門家が分析を加えるなどしていたが、負傷事例は担当者が副作用情報の一覧表に目を通す程度だったという。

インフルエンザ予防薬としても有効だという特徴がある(ドライシロップは除く)。ただし、流通量などの問題から、予防薬として処方してもらえるのは、基本的に心疾患・呼吸器疾患や糖尿病などをかかえ、かつワクチンの接種不能な高齢者だけである。また、特殊なケースとして、各地での鳥インフルエンザ発生時に、養鶏業者や職員等に予防目的で処方されたりもする。予防薬としての処方は日本では健康保険の適用外である。
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