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日記

ロケットガールって知っていますか?

ロケットガールって知っていますか?

なんか、すごい女子高生たちですよw
青春ですね。
スウィングガールズに続く、ロケットガールっていう映画ができそうですねw

ロケットガール 女子高校生ら自作機の発射実験へ 秋田
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000016-maip-soci&kz=soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070317-00000016-maip-soci
亜酸化窒素の充てん実験の前、最後の確認をする佐藤さん(左)ら=秋田市手形学園町の秋田大学で、岡田悟撮影

 上空高く飛行するロケットからポテトチップスの筒を使った「缶サット」が飛び出す−−。秋田大(秋田市手形学園町)の「ロケットガール養成講座」に応募した秋田県内外の女子高校生10人が、同大工学資源学部の学生らの指導でロケット製作に挑戦している。大学側によると、高校生が本格的なロケット製作に取り組むのは珍しい。22日に同県能代市で地上燃焼実験をし、28日には同市の別の場所で発射実験に臨む。
 秋田大は、文部科学省が06年度に始めた女子中高生理系進路選択支援事業の対象12機関の一つに指定された。同大は「ロケット研究では女子学生の活躍が目立つ。より多くの高校生が理系分野に興味を持ってくれれば」と講座を発案。テレビアニメ化されたSF小説「ロケットガール」にちなんで命名した。
 ロケットは、先端がプラスチック、胴体が厚紙製で、全長約2メートル、直径約10センチ、重さ4〜5キロ。液体の亜酸化窒素を気化させ、アクリルを燃やして打ち上げる。高度約400メートルで二つに分離し、中からポテトチップスの筒に電子機器を内蔵した「缶サット」が飛び出す。缶サットは写真撮影や気象観測などをしながら、パラシュートで降下する。製作費約500万円は全額、文科省の助成金を充てる。
 高校生たちは1月から放課後や休日に、機体やエンジンなどパーツに分かれ製作を進めている。液体の亜酸化窒素の充てんとアクリルへの点火実験は既に成功している。秋田北高1年、佐藤起子(ゆきこ)さん(16)は「電動ドライバーなど初めて使う道具の扱いが大変だったが、だんだん理系分野に興味が出てきた」と楽しそうだ。【岡田悟】
(3月17日16時56分配信 毎日新聞より記事引用)
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